キャラクター
オリキャラ
ある山奥で秘密裏に行われている、生物との融合、また強力な人類を造る計画に使用されていた少年、少女達。
140cm
虫とハーフの男の子。親に捨てられ、赤子の時にとある実験施設に引き取られ、敷地内の森で巨大な虫に変えられた人に育てられる。
虫にしか食べられない果実を食べたため、この見た目になった。実験されていることは本人も気づいていない。実験施設が再起不能になったため、今も森で静かに暮らしている。
甘えん坊で好奇心旺盛!主に植物を食べて暮らしている。生まれつき話すことができない。怒るとこわい。
150cm
生まれてすぐ脚が動かないことが発覚し、親に捨てられ、実験施設に引き取られた。
施設の敷地内の森で、人の遺伝子を与えられた動くつたに支えられながら暮らしている。本人は実験されていることに気づいていない。
実験施設が再起不能になったため、今も森で静かに暮らしている。おとぎ話ばかりを読んだため、かなりのロマンチスト。
セトと出会った時は、小さな王子様と巡り会えたと思っていた。
135cm
優しくておとなしい男の子。
生まれてから実験施設で人体実験に使われ、その後遺症として手足が黒くなり、脚と胴体が動かない。胴体は力が入らないため、クッションを背もたれにしている。 実験施設から自力で脱出するも、激痛により気絶。その後1人の女性に引き取られ、今は普通に暮らしている。
簡単な単語でしか会話ができず、文章で伝えられるよう特訓中。 甘えん坊だが、自分からかまいに行くのは恥ずかしいので、相手から来てくれるのを待っている。
たまごサンドが好き。
115cm
マリと同じ実験施設で育ち、後遺症として片目が見えなくなった。
自力で脱出したところを、マリを引き取った女性に助けられ、今ではマリと共に暮らしている。
マリのことは、兄のように思っている。 視界がぼやけて見えるため、優れた聴力を頼りにしている。
絵本の読み聞かせや音楽が大好き。明るくて好奇心旺盛。 いちごサンドが好き。
175cm
5歳の頃に親に売られ、実験施設で生涯を過ごす。17歳の頃に感情が爆発し、復讐として同年代の仲間と共に施設を放火、再起不能にした。 監禁されていた子供らを助け、里親に引き取らせたり、金銭や食べ物を与えている。
その時の感覚が忘れられず、深夜の都会で犯罪を犯している人を見つけては、秘密裏に殺害している。証拠隠滅が上手いため、まだ逮捕されていない。 武器は小さくたためるものを服の中に隠している。
130cm
幼少期にスポーツの才能がないことをきっかけに実験施設に売られ、蜂の細胞を体に入れられたため、体に虫の特徴が出ている。羽があるが、飛ぶことは出来ない。
自力で脱出し、山で遭難していたところを、大学生の男性に保護された。
頭が良いが、勉強が好きではないため、物作りをしたり絵を描いている。 長時間運動すると、酷く疲れてしまう体質。
野菜が大好きで、特にレタスは生でもめっちゃ食べる。
125cm
容姿端麗な姉と差別されて育ち、5歳の頃に親に実験施設へ売られる。施設内で蜘蛛の遺伝子を入れられたため、目が黒く、背中からは蜘蛛の脚、手からは糸が出せる。(しかし制御が難しいため手袋をしている。)後遺症で身長が止まっている。
フレアの計画により脱出に成功し、森で逃げていたところをモデルの女性に保護される。その女性の影響で、メイクとオシャレが大好きになった。
ピンク色のものが大好き。好きな食べ物はバタートースト。
131cm
おっとりでマイペースな男の子。
実験施設で虫と融合する実験をされるが失敗。暴走して檻を突き破って脱走した。
警察に殺処分されそうだったところを、オカルトの調査にきていた1人の女子大生に保護された。
手が尖っているため、相手に怪我をさせないように気を遣っている。声は出せるが、話すことは出来ない。 舌の裏から虫の脚が生えている。 コーンスープが好き。
170cm
かつて実験施設にいたが、実験に適さないと判断され、研究員の助手として働いていた。フレアの復讐計画により脱出し、現在は一人暮らしをする高校生として暮らしている。
小説を書くのが好きで、実験施設で経験したことを赤裸々に語り、ウェブ小説として発信している。
フレアにはとても感謝していて、バイトで稼いだ金銭を渡したことも。 インスタントの焼きそばが好き。
おちびちゃん
フレアの計画で脱走し、現在は児童館で保護されている幼児期の子たち。
女の子
おっとり やさしい女の子。
ピンク色のものが好き。
るるちゃんというひとつ年下の妹がいる。
おねえちゃんになれるよう、日々がんばっているよ!
女の子
ももちゃんの妹。
おすわりはまだできない。
おねえちゃんのことが大好き!
泣いちゃったときは、ガラガラの音で落ち着く。
女の子
げんきでおてんばな女の子。遊ぶことが大好き!
走ったり、跳んだりすることが得意。
だれかがピンチのときは、すぐ駆けつけるよ!
男の子
ものしりな男の子。いろんなものの名前を知ってるよ!
みんなより年上のセンパイ。
おばけがニガテで、まだ1人では寝れない...
和装キャラ
妖魔の世界の「神の器」の青年と、人間界の女性、エミとの出会い
※ セトたちやおちびちゃんとは別の世界線です
鋭暁
身長161cm
21歳
人間界とはまた別の、妖魔が潜む世界に住んでいた青年。「~したい」といったありとあらゆるを禁じる環境に生まれる。容姿端麗、妖魔と闘った際のずば抜けた強さから、「神の器」として崇められるようになった。しかし欲を溜めると「波」が来て神の器にはなれないというしきたりで、少年期から喜びや嬉しさを感じるものを全て遮断される。(味、柔らかい布団、異性との関わり等)
波というのは感情が爆発したような状態。夜中に大食いするようなもの(?)
神の器、かつ妖魔との戦闘のための父からの過酷な鍛練、村の住民からの扱い、そして欲を出した際の罰に長年苦しめられてきた。耳を触る癖があり、触るとなんとなく落ち着いていた。
誰かにその耳を触られたいという欲、さらに人の優しさやスキンシップを求めたが故、それが身体に具現化してしまう。(とんがり耳がその証)
器になれなかった罰を受け、◯される間際に監視の隙を見て脱出する。そして無然妖魔世界の森にあった謎の光に飛び込み、妖魔世界から抜け出すことが出来た。(この光はいつ出るか不明)ちなみにワープ先は京都の大覚寺付近。降りしきる大雨の中、罰での怪我の痛みでクラクラしながらも、車折神社あたりまで徒歩で放浪。倒れていたところを、お酒を買いに偶然外出したエミという女子大生に助けられた。
別世界の人間のため、人間界のありとあらゆるものが初見。無味の飯ばかりを食べていたので、我々にとって当たり前な米ですら感涙するレベル。なので彼の好きな食べ物はエミの手料理全て。
見た目に反して口調は関西弁混じりの敬語。
心が完全に落ち着くと敬語が抜ける。