キャラクター


オリキャラ

ある山奥で秘密裏に行われている、生物との融合、また強力な人類を造る計画に使用されていた少年、少女達。

Seto_icon Rina_icon Mari_icon Kai_icon Flare_icon Roe_icon Vena_icon Fuyu_icon Haruya_icon
Seto
セト
Age 11
140cm

虫とハーフの男の子。親に捨てられ、赤子の時にとある実験施設に引き取られ、敷地内の森で巨大な虫に変えられた人に育てられる。
虫にしか食べられない果実を食べたため、この見た目になった。実験されていることは本人も気づいていない。実験施設が再起不能になったため、今も森で静かに暮らしている。
甘えん坊で好奇心旺盛!主に植物を食べて暮らしている。生まれつき話すことができない。怒るとこわい。

Rina
リナ
Age 12
150cm

生まれてすぐ脚が動かないことが発覚し、親に捨てられ、実験施設に引き取られた。
施設の敷地内の森で、人の遺伝子を与えられた動くつたに支えられながら暮らしている。本人は実験されていることに気づいていない。
実験施設が再起不能になったため、今も森で静かに暮らしている。おとぎ話ばかりを読んだため、かなりのロマンチスト。
セトと出会った時は、小さな王子様と巡り会えたと思っていた。

Mari
マリ
Age 10
135cm

優しくておとなしい男の子。
生まれてから実験施設で人体実験に使われ、その後遺症として手足が黒くなり、脚と胴体が動かない。胴体は力が入らないため、クッションを背もたれにしている。 実験施設から自力で脱出するも、激痛により気絶。その後1人の女性に引き取られ、今は普通に暮らしている。
簡単な単語でしか会話ができず、文章で伝えられるよう特訓中。 甘えん坊だが、自分からかまいに行くのは恥ずかしいので、相手から来てくれるのを待っている。
たまごサンドが好き。

Kai
カイ
Age 8
115cm

マリと同じ実験施設で育ち、後遺症として片目が見えなくなった。
自力で脱出したところを、マリを引き取った女性に助けられ、今ではマリと共に暮らしている。
マリのことは、兄のように思っている。 視界がぼやけて見えるため、優れた聴力を頼りにしている。
絵本の読み聞かせや音楽が大好き。明るくて好奇心旺盛。 いちごサンドが好き。

Flare
フレア
Age 18
175cm

5歳の頃に親に売られ、実験施設で生涯を過ごす。17歳の頃に感情が爆発し、復讐として同年代の仲間と共に施設を放火、再起不能にした。 監禁されていた子供らを助け、里親に引き取らせたり、金銭や食べ物を与えている。
その時の感覚が忘れられず、深夜の都会で犯罪を犯している人を見つけては、秘密裏に殺害している。証拠隠滅が上手いため、まだ逮捕されていない。 武器は小さくたためるものを服の中に隠している。

Roe
ロエ
Age 10
130cm

幼少期にスポーツの才能がないことをきっかけに実験施設に売られ、蜂の細胞を体に入れられたため、体に虫の特徴が出ている。羽があるが、飛ぶことは出来ない。
自力で脱出し、山で遭難していたところを、大学生の男性に保護された。
頭が良いが、勉強が好きではないため、物作りをしたり絵を描いている。 長時間運動すると、酷く疲れてしまう体質。
野菜が大好きで、特にレタスは生でもめっちゃ食べる。

Vena
ヴィーナ
Age 9
125cm

容姿端麗な姉と差別されて育ち、5歳の頃に親に実験施設へ売られる。施設内で蜘蛛の遺伝子を入れられたため、目が黒く、背中からは蜘蛛の脚、手からは糸が出せる。(しかし制御が難しいため手袋をしている。)後遺症で身長が止まっている。
フレアの計画により脱出に成功し、森で逃げていたところをモデルの女性に保護される。その女性の影響で、メイクとオシャレが大好きになった。
ピンク色のものが大好き。好きな食べ物はバタートースト。

Fuyu
フユ
Age 9
131cm

おっとりでマイペースな男の子。
実験施設で虫と融合する実験をされるが失敗。暴走して檻を突き破って脱走した。
警察に殺処分されそうだったところを、オカルトの調査にきていた1人の女子大生に保護された。
手が尖っているため、相手に怪我をさせないように気を遣っている。声は出せるが、話すことは出来ない。 舌の裏から虫の脚が生えている。 コーンスープが好き。

Haruya
ハルヤ
Age 17
170cm

かつて実験施設にいたが、実験に適さないと判断され、研究員の助手として働いていた。フレアの復讐計画により脱出し、現在は一人暮らしをする高校生として暮らしている。
小説を書くのが好きで、実験施設で経験したことを赤裸々に語り、ウェブ小説として発信している。
フレアにはとても感謝していて、バイトで稼いだ金銭を渡したことも。 インスタントの焼きそばが好き。


おちびちゃん

フレアの計画で脱走し、現在は児童館で保護されている幼児期の子たち。

 
Momo
ももちゃん
1さい
女の子

おっとり やさしい女の子。
ピンク色のものが好き。
るるちゃんというひとつ年下の妹がいる。
おねえちゃんになれるよう、日々がんばっているよ!

Ruru
るるちゃん
0さい
女の子

ももちゃんの妹。
おすわりはまだできない。
おねえちゃんのことが大好き!
泣いちゃったときは、ガラガラの音で落ち着く。

Miki
みきちゃん
1さい
女の子

げんきでおてんばな女の子。遊ぶことが大好き!
走ったり、跳んだりすることが得意。
だれかがピンチのときは、すぐ駆けつけるよ!

Riku
りくくん
2さい
男の子

ものしりな男の子。いろんなものの名前を知ってるよ!
みんなより年上のセンパイ。
おばけがニガテで、まだ1人では寝れない...


和装キャラ

妖魔の世界の「神の器」の青年と、人間界の女性、エミとの出会い

※ セトたちやおちびちゃんとは別の世界線です

Eigyo

鋭暁

身長161cm


21歳


人間界とはまた別の、妖魔が潜む世界に住んでいた青年。「~したい」といったありとあらゆるを禁じる環境に生まれる。容姿端麗、妖魔と闘った際のずば抜けた強さから、「神の器」として崇められるようになった。しかし欲を溜めると「波」が来て神の器にはなれないというしきたりで、少年期から喜びや嬉しさを感じるものを全て遮断される。(味、柔らかい布団、異性との関わり等)
波というのは感情が爆発したような状態。夜中に大食いするようなもの(?)
神の器、かつ妖魔との戦闘のための父からの過酷な鍛練、村の住民からの扱い、そして欲を出した際の罰に長年苦しめられてきた。耳を触る癖があり、触るとなんとなく落ち着いていた。 誰かにその耳を触られたいという欲、さらに人の優しさやスキンシップを求めたが故、それが身体に具現化してしまう。(とんがり耳がその証)
器になれなかった罰を受け、◯される間際に監視の隙を見て脱出する。そして無然妖魔世界の森にあった謎の光に飛び込み、妖魔世界から抜け出すことが出来た。(この光はいつ出るか不明)ちなみにワープ先は京都の大覚寺付近。降りしきる大雨の中、罰での怪我の痛みでクラクラしながらも、車折神社あたりまで徒歩で放浪。倒れていたところを、お酒を買いに偶然外出したエミという女子大生に助けられた。
別世界の人間のため、人間界のありとあらゆるものが初見。無味の飯ばかりを食べていたので、我々にとって当たり前な米ですら感涙するレベル。なので彼の好きな食べ物はエミの手料理全て。 見た目に反して口調は関西弁混じりの敬語。 心が完全に落ち着くと敬語が抜ける。